京丹後

またまた伊根に行ってきました。

前回は地域おこし協力隊の採用面接。今回は家の改装の調整。

せっかく行くので役場の方に連絡すると・・・

「その日は4月採用の協力隊の方のオリエンテーションがあります」

という事で、せっかくなので見学させていただきました。仕事の実相を見ることで、今のうちに勉強しておくことも分かるし。

今回は駅レンタカーを使った。新幹線とレンタカーをセットで予約すると、両方とも3割近く割り引かれるというもの。

これが安い!是非おすすめです。

でもネットで予約した後、みどりの窓口で直接購入手続きしなければいけないのでかなり面倒・・・JRさんネット対応はよ。あと、新幹線はキホン各駅停車の便しか乗れないのでそこも注意。東京~京都で3時間くらい。

https://www.ekiren.co.jp/

ついでに今回は、いつも知人の家にお世話になっていたので、ちゃんと民宿を予約。港屋さんと森下屋さんに泊まりました。両方とも伊根浦でなく本庄。お金ないので・・・

1日目は移動で終わり。しかも途中の新幹線で携帯を落としたため、近くの携帯ショップで携帯を新調するというトラブル。

でも3Gガラケーをずっと使ってたので、ほとんど無料で4Gガラケーに替えられて、しかも毎月の料金は2000円以下になった。ケガの功名。

港屋に着いたのは9時ころ。夕食予約してなくて良かった・・・

港屋さんは丁寧に風呂を沸かしてくれて、部屋を案内してくれた。和室はとてもキレイ。

風呂入って和室でテレビ見ながらくつろぐ。なんかすごく懐かしい気分。

ゆっくり寝れた。

翌朝朝食を頂きつつ、女将さんと店主さんに「実は7月から観光協会で働きます」と言うと、色々と教えてくれた。

2日目は、伊根と京丹後満喫。

午前中は伊根の海岸沿いの風光明媚な所を歩き回った。

実は伊根でやるビジネスの一つの候補として、RVパークかオートキャンプ場どうかなと思っていた。伊根は宿が少ないし、人がいないから宿の経営も安定しない。だから多数の観光客を受け入れられない。

ならば、キャンピングカーを貸し出して、車中泊できる場所を提供して泊まってもらえばいいじゃないか、そう思いついた。

舟屋宿もいいけど、それ以外にもこの美しい海景色を満喫して泊まる術はある。

歩いてみると、やっぱりいいところは一杯あった。美しいし、秘境感が何とも言えない。ここでキャンピングカーで泊まって、海遊びして、探検して、楽しそう。問題は誰かの土地なので、納得してくれるかどうか・・・

歩き回って汗だくになったので、午後は京丹後の温泉に。ああ、伊根の温泉が復活すればなぁ・・・

途中京丹後のオートキャンプ場に寄ってみる。

http://tango-takashima.com/  高嶋海水浴場オーキャンプ場

丹後松島、白い浜、薄青と緑のコントラストが美しい海。

きれいに整備された敷地、シャワーや電源、キッチンなど充実の施設。

さすが京丹後。

伊根でオートキャンプ場やるなら、こういうザ・オートキャンプ場じゃなくて、伊根の秘境らしい独自性出さないと。

そして道路沿いのおしゃれなレストランで食事。

【京丹後市】海の見える食堂「レストこのしろ」が地元に愛されるわけ

絶景の海が見れて、庭も美しい。そして料理はヘルシーで美味しく700円。

このクオリティでこの価格。

そして宇川温泉よしのの里へ。

https://ukawaonsen.jp/spa.html

広くて海が見下ろせる浴場。お土産。本当に疲れがとれた。そして600円。

温泉でゆっくりした後は、碇高原経由で伊根に帰ろうと思いつく。

碇高原のステーキハウスや牧場を見たかったが・・・まだ冬季で放牧も開店もしてなかったorz

そして帰り道・・・道が崩落で閉鎖。

スーパー回り道して伊根に向かう。到着は大幅に予定より遅れて5時半になってしまった。

2食付きで予約してたので、女将さんは心配してた。電話したそうだが圏外だったらしく、着信はなかった。

7月から観光協会で働く者です、と自己紹介すると、とても喜んで、「今日のご飯はふんぱつして作りますよ」

そして晩御飯・・・全部森下屋さんが採ったものだった。高級魚のメバルは旦那さんと息子さんが本庄沖で朝とってきた。山菜は女将さんが河原で採取。野菜は地域の方と魚で交換したと言う。

美味しかった。

疲れたのもありすぐ寝た。

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